二世帯住宅のメリット&デメリットとは?/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【二世帯住宅のメリット&デメリットとは?】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日のInstagramライブ「二世帯住宅ってどうよ?」から、2世帯住宅のメリット&デメリットをご紹介いたします。

まず2世帯住宅は、大きく以下の3つのスタイルに分けることができます。
1)同居型…ひとつの家に親子(2世帯)が住むスタイル
2)共有型…玄関、水回りなど住まいの一部を共有するスタイル
3)完全分離型…玄関なども含めて、完全に2軒を分離したスタイル 
それぞれの特徴も踏まえながら、メリット&デメリットを整理しましょう。

【2世帯住宅のメリット】
●予算・資金が伸びやすい。親からの資金援助があったり土地代が不要になるケースもある。また親子ローン・収入合算などでローン借入額を増やせる。
●互助ができる。子ども・孫の世話や家事分担など、お互いに助け合うことができる。
●安心感が得られる。
●光熱費を抑えられる(同居型・共有型の場合)。
●相続税対策にもなる。
●コミュニケーションを取りやすい(同居型・共有型の場合)。
●世帯数の減少に対応しやすい(同居型)。
●賃貸に出すことができる(完全分離型)。

【2世帯住宅のデメリット】
●プライバシーの確保が難しい(同居型・共有型の場合)。
●生活習慣(時間)のズレがストレスになる(同居型・共有型の場合)。
●光熱費などを分けにくい(同居型・共有型の場合)。
●建築コストがかかる(完全分離型)。

住宅のスタイルによっても、得られるメリットは違います。それぞれの特性をしっかり把握して、ご家族のライフスタイルにも合ったプランを考えてみてください。