熱中症、救急搬送の1位は住居内!「住まいあるある」から/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【熱中症、救急搬送の1位は住居内!「住まいあるある」から】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

蒸し暑い天候が続いていますね。そこで今回は、ブログ&Instagramで好評をいただいている「住まいあるある」シリーズから、「熱中症」についてご紹介いたします。

梅雨全線が停滞し、湿度が非常に高い今。さらに梅雨明け後、夏本番を迎え気温が急上昇する7月後半からは熱中症に注意が必要な季節です。

特に油断してはならないのが、住まいの中での熱中症。

熱中症による救急搬送で一番多い場所は、実は住居内なのです。

暖かく涼しい家に誰もが住みたいと思います。

ただ、どんなに断熱性能の良い住まいでも、熱伝導率の高いもので仕上げてしまうと、夏は暑く冬は寒くなります。「高性能の家を建てたはずなのに…」という後悔の声は実はここに起因します。

それは、そうですよね。

暖かい家は熱がこもりやすくなるのです。

熱中症のリスクも高まるのです。

お住まいは熱がこもらないように、ちゃんと設計できていますか?

高性能=良体感、ではないことを知らないと失敗をします。

家づくり真っ最中の方は「要チェック」です。

+e.wood(プラスイーウッド)では、パッシブデザインを採用し、高性能住宅に自然素材をうまく取り入れることで、快適でエコな住まいをご提供しています。詳しくはこちらもご覧ください。

https://www.miura-mutenka.jp/muku-house-ewood/design/