災害や耐久性も考慮したトイレの選び方〜「住まいあるある」から〜/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

災害や耐久性も考慮したトイレの選び方〜「住まいあるある」から〜

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

やっと近畿地方も梅雨明けしましたが、今年も梅雨の末期に大雨による災害も発生していました。被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。今回は災害も想定したトイレ選びのお話しです。

最近はタンクレスタイプの高機能トイレが人気です。

オシャレでコンパクトなデザインで、空間にゆとりを感じられるのが特徴。ただ、注意しておきたいのは停電すると、使えなくなるということ。

タンクレストイレは電気で稼働する弁によって水の流れをコントロールしているいため、停電すると水が流せなくなるのです。停電時の対処法もメーカーや機種別に想定されていきますが、制限もあるようです。

その点、タンク型トイレは停電時でも普段通り使用できます。

また、寿命の観点からも違いがあります。ウォシュレットなど、温水洗浄便座の寿命は約10年。補修や交換用の便器部品の保存期間はおそらく10数年です。タンクレスの高機能トイレが壊れた時は、部分交換が難しいため全体交換で数十万円の費用がかかるでしょう。

一方で、シンプルなタンク型トイレは大事に使って、キチンとお手入れしてあげればおそらく数十年の使用にも耐えるでしょう。

お手入れや、災害時の対応も考えたトイレの選択を検討してみても良いのでは?

ご不明な点は、お気軽にご相談ください。