天然石の屋根材もおすすめ!/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【天然石の屋根材もおすすめ!】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回はおすすめの屋根材について。

屋根の材料には様々なものがあります。

・金属系瓦、鉄板葺き

・陶器瓦(洋瓦・和瓦)

・セメント瓦

・人工スレート…など。

適材適所で使えば力を発揮するものばかりで、先日ご紹介した南丹市八木町の「ふきおろし」の屋根を持つ邸宅では、金属系の素材「ガルバリウム鋼板」を採用していただきました。

ガルバリウム鋼板は錆びに強い金属素材と断熱材を組み合わせたもので、耐震性や耐久性のバランスがとれた素材として知られています。吹きおろしの大屋根にふさわしい素材だと考えています。

一方、自然素材にこだわり方におすすめしているのが天然スレートの屋根。

天然スレートとは、天然石である粘板岩の板のことです。

日本では、あまりなじみがありませんが、ヨーロッパなどでは長年、屋根材として利用されてきました。自然素材なので色合いがそれぞれ違っていて、葺きあがるととても美しい屋根になります。

天然スレートはメンテナンスの面でもメリットがあります。人工スレートは10年前後で塗り替えが必要になりますが、天然の粘板岩はその必要がありません。

写真は向日市での施工事例のもの。600角の天然石を使用させていただきました。

これからご検討される方は、天然石の屋根も選択肢のひとつにお考えいただければと思います。