4.ストレスがたまらない

良く聞く説明
・無垢の床材はキズや汚れが大変ですよ。
・キズの付きにくい特殊加工のフロアをどうぞ!

無意識のストレスを緩和

「無垢の床は傷がつくし汚れますよ。」良く聞く説明なのですが、一体誰がそんなことを言い出したのでしょうか?

 無垢の床材は耐傷処理をした合板フローリングに比べ傷はつきやすいのですが、簡単に直すことが可能です。一方で合板フローリングは傷がつくと直すことはできず、リペアするしかありません。
 直せる、ということは直さなくてもいいということ。例えば小さいお子さんやお孫さんが傷つけても「やっちゃダメだよ」ということを諭すだけでいいのです。叱る方も叱られる方もストレスのたまらない日常生活を得られます。

超簡単!無垢フローリングのキズを直す

ちょっとひと休み

フローリングと言えば聞こえはいいのですが、合板フローリングはひと昔前では「カラーフロアー」と呼ばれていました。
最近では木材チップ(おがくずのような物)を接着剤で圧縮、成型した中質繊維板が芯材になっているフローリングや樹脂化粧シート仕上げ(印刷)となっており、もはや「木」ですらないものが「フローリング」として販売されています。
ちなみに海外では「フローリング」というのは無垢の床材を意味し、写真のようなフローリングは存在しません。