結露の発生をシミュレートする「結露判定」ってご存知ですか?/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

結露の発生をシミュレートする「結露判定」ってご存知ですか?

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

急に気温が下がり、秋らしくなりましたね。これからの季節、問題になるのが住まいの結露。窓ガラスにできる結露も気になりますが、やっかいなのは壁や天井の裏側で発生する内部結露です。内部結露が起こると水分によってカビの発生や部材の劣化につながりかねません…。

皆さんは「結露判定」をご存知でしょうか?

結露で困っている、というお悩みは良く聞くのですが、結露計算をしてもらったことがある、と聞いたことはほとんどありません。

結露とは、空気中の湿気が飽和水蒸気量を超えたときに液体に変わる物理現象。物理現象なので、室温や湿度をシミュレートすれば、結露が発生する露点や場所を想定できるのです。

三浦製材では、住宅用の温熱・省エネ統合計算プログラムを利用し、結露判定のシミュレーションを一棟ごとに行います。実際に壁や天井に使用する部材の性能を入力し、判定結果を検討し設計に生かしていきます。

上記のプログラムは結露判定を行うことができるほか、結露以外にも光熱費計算や、室温シミュレーターなど様々な機能があり、新しいお住まいと暮らしの不安を取り除けるよう提案しています。快適でエコな住まいをつくるために、三浦製材は手間暇を惜しみません!