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こころゆたか くらしゆたか

木に命を吹き込む、木を生かす。

それによって夢と笑顔あふれる社会を実現する。

(弊社理念、ミッションより抜粋)

「こころゆたか くらしゆたか」とは私たち三浦製材株式会社「+e.wood(プラスイーウッド)」の住宅事業部が掲げるテーマです。私たちが何を思い何を考え、日々何をしているのか。少しでも皆様に伝われば幸いです。

誰もが長く快適にと望む 

住まいはメンテナンスフリーではありません。

長期優良住宅に代表されるように定期的なメンテナンスが必要です。空き家問題を例にするとわかりやすいでしょう。清掃という基本的なメンテナンスを住まいが失うとどうなってしまうのか。老朽化の一途を辿るのです。

では長期優良住宅のように「メンテナンスを義務化すること」が長く快適に暮らす答えなのでしょうか。そう考えると長持ちする住まいの本当の秘訣が見えてきます。

住まいの長持ちの秘訣とは。

それは住まいが継承されることに全力を注ぎこむこと。

住まい手が、その住まいに愛着を持てるようにすること。「メンテナンス」が「住まいの傷みを補修すること」に置き換えられてしまうと、住むほどに家のことが嫌いになっていくのです。

補修や修理をずっと永年続けていくことなど誰にもできません。

快適な暮らし~そもそも「快適」とは。

快適な暮らしとは健康や省エネにこだわることだけでは得られません。快適とは満足に暮らし続けられること。満足に暮らし続けられなくなると快適ではなくなってしまいます。

時代が進むにつれ、性能や設備はいずれ追いつかなくなります。満足度を性能や設備に依存した住まいは、もはや快適ではなくなってしまうのです。

ゆえに住まいへの満足は補修や修理ではなく、愛着を持つことからはじまるのだと私たちは信じています。

住まいは家族です。

住まいに愛着をもつことにより、さらに子々孫々と百年という単位で住まいは継承されていきます。

愛着の原点は住まい手の「暮らす」という強い意思です。さらにその意思を、造作という形と、暮らしという時間に変える技術を育んだ私たち作り手の存在も重要です。

家を買う、のではなく、子育てと同じように育てましょう。家族の、いえ例え一人であっても「行ってきます」というスタート、「ただいま」というゴールの声が家にはある。私たちは必ず家に帰ります。そうやって家族と同様に自然と住まいへ愛着を持ち暮らしていけるのです。

愛着が生まれ、快適な暮らしが続いていけば、みなさまの暮らしが京都で一番「こころゆたか くらしゆたか」なものになっていく、そう信じてやみません。

「こころゆたか くらしゆたか」を宣言します。

愛着を持つことからはじまった住まいを礎にした小さな豊かさの集合が、やがて大きな心の豊かさ、暮らしの豊かさになっていく。小さな喜びは心の豊かさにつながり、楽しく過ごせる日々が増えていく。そうやって暮らしが豊かになっていく。

一戸一戸の住まいに生まれる笑顔が増えれば、街に笑顔が増えていきます。笑顔があふれる社会がそこにあります。このことこそが豊かな暮らしの具体的な形ではないでしょうか。

その実現のために、私たち三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」は、京都の木、自然素材を採用した無添加住宅と、自然エネルギーを最大限に利用するパッシブデザインに全力で取り組んでいます。

望む未来を、私たち自身で築きましょう。

皆様と共に こころゆたか くらしゆたか に

三浦製材株式会社 +e.wood(プラスイーウッド)

スタッフ一同

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