「毎日が心地いい」を創りたい!
リフォーム・リノベーションという選択

リフォームとリノベーションの違いとは

リフォームとは

リフォームは「傷んだところを修繕する」ことがメインです。お住まいの中で、傷んだところや使いにくいところなどを直す行為を一般的にリフォームと呼びます。

古いマンションのリフォームなどはキッチンのやり替えなどが難しい場合も。 最新のレンジフード(換気扇)が設置できない、配管が移動できない、なんていうこともあるので事前の調査が重要です。

リノベーションとは

従前と比べ大きく変化した暮らし方や、望む暮らし方に合わせて「新しく創る」ことを指します。

使いにくかった8帖の独立の和室をまったく違うデザインに。小上がりにし6帖へ減坪しリビングとつなげる。内障子の前に半円の壁を創り特別な空間に創りかえ、畳の下には実は引き出しの収納を設置。毎日「使える和室」へ。

「基準がない!」リフォーム・リノベーションの注意点

リフォームやリノベ―ションは新築の工事と違い、明確な仕様や施工基準がありません。
お客様の大事なお住まいを「工務店基準」「ハウスメーカー基準」で工事をすることになります。大切なのは「明確な基準」。
リフォーム・リノベーション業者を探す時には、そういった基準をご確認することをお薦めいたします。

リフォーム・リノベーションの一例

築30年以上3階建て。1階部分の構造耐力ではない壁を撤去し、8帖独立の和室を6帖のリビングとつながるお部屋に。

窓の前にオリジナル製作ドア。新婚旅行で行ったホテルのようなテイストに創り替えた寝室。

ハウスメーカーでリノベーション中に依頼のあった「ドア・内窓製作」。アイアン建具を「木」で造れないか?への三浦製材の答えです。

ガラスも打合せし、内倒しの上窓とFIXの窓。木材を塗る塗料は「アイアン塗料」。塗った後に磨くと本当の金属のように。

たとえリフォームでも目的の為にはスケルトンに。「結露とカビ」を防ぐためには当たり前ですが「ちゃんと」した施工が必要です。

もともとは和室。左側は押入、右側は入口。同じドアを3枚あしらい、扉を閉めた時にスッキリとしたデザインに。

「寒い」を解消したくてリノベーション。整理収納アドバイザーのお施主様と「自分スタイル」で。

築80年のお住まいをリノベーション。スケルトンの状態から耐震補強まで。ここからは想像できないようなカッコいい仕上がりに。