「毎日が心地いい」を創りたい!

「毎日が心地いい」。
文字にするととても優しい感じがします。
けれど、毎日心地よく過ごすための住まいづくりは、実は考えれば考えるほど難しい。

私たちが考えに考え抜いて行きついたコンセプトは

「本当のことを伝える」

誠実であり、本当のことを提案することが心地よい暮らしへの近道でした。
創業67年の技を、このコンセプトに乗せてご提案いたします。

ゆずれない3つの想い

本当のことを伝える大切さ

私たちをつき動かすもの
議員会館で起こったシックハウス問題

2010年、東京都永田町に新しい議員会館が完成しました。そこで、ある国会議員の方にシックハウス症候群の症状がでたというニュースをご存知ででしょうか?

国会でもとりあげられ、某大臣は、
「共用開始前に5種類のVOC(揮発性有機化合物※1)室内濃度の測定を行う。」
その後、
「いずれも厚生労働省が定めた濃度指針以下である。」

と答えたのです。シックハウスの症状に言及せず「基準値内です」と説明したのです。

つまり、厚生労働省が定めた濃度指針を遵守して建てても、それは「安全保証基準」ではなく、シックハウス症候群になりえるということです。
国会議員という大人でもシックハウス症候群になりえます。抵抗力の弱い子供・乳幼児・お年寄り・デリケートな人などにとってはその危険性はどうなるのでしょうか?

世の中で「当たり前」として薦められている住まいは本当に「当たり前」なのでしょうか?

私たち+e.wood(プラスイーウッド)のテーマである「こころゆたか くらしゆたか」のために守るべきコンセプトは【本当のことを伝える】です。

※1:VOCは100種類以上存在