こんな時こそ「ハザードマップ」をじっくりチェック / 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【こんな時こそ「ハザードマップ」をじっくりチェック】

皆さん、こんにちは。亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

新型コロナウィルスによって、ゴールデンウィークは「ステイホーム週間」となりました。長引く自粛にストレスを感じている方も多いと思います。将来の幸せな暮らしのために、時間を有効に使う参考になればと、ご提案です。

たとえば、地元エリアの「ハザードマップ」をチェック。

地震や台風といった自然災害は、コロナウィルスの感染防止が必要だからといって待ってはくれません。昨年も全国各地で大雨被害が発生したように、災害はいつ発生するかわかりません。

自分の住んでいる場所や、これから土地の購入やマイホーム建築を考えている場所は洪水や崖崩れなどの災害に対して、どんなリスクがあるのか? 

事前に把握し、備えをしておくことが大切です。

そのための大切な情報源となるのがハザードマップです。

地元・亀岡市でも市内をいくつかのブロックにわけ、地域別に洪水ハザードマップを提供してくれています。

「届いていたような気もするけど、手元にない」という方でも大丈夫。こちらのサイトからダウンロードできます。

http://www.city.kameoka.kyoto.jp/bousai/anzen/bosai/hazard-map/kozui-hm.html

山間部や河川も多い亀岡市内には、「洪水想定区域」や「土砂災害警戒区域」などの指定エリアも多数あります。本格的に梅雨や台風シーズンに入る前に、チェックしてみてください。

ちなみに、当社のある東別院は京都府が洪水浸水想定エリアを見直し中とのこと。ハザードマップも最新の情報に更新する必要があるということですね。

全国のハザードマップ情報を集約した「ハザードマップポータルサイト」もありますので、こちらも参考に。

https://disaportal.gsi.go.jp/index.html