基準地価発表、京都市、亀岡市の地価はどう動いた?/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【基準地価発表、京都市、亀岡市の地価はどう動いた?】

皆さん、こんにちは。亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日、国土交通省から2020年7月1日時点の「基準地価」が発表されました。コロナウイルスの影響が反映された初めての大規模地価調査ということで、注目されていましたが、全国の全用途平均では3年ぶりの地価下落となったようです。

特に大都市圏やインバウンド需要で潤っていた地域での影響が大きいようです。紅葉の季節を前に、国内の観光需要が少し戻りつつある京都市では、商業地の地価が全11区のうち9区で上昇幅が縮小。

東山区は昨年の22.3%の上昇が、今年は0.9%の上昇に。下京区は16.6%から1.8%に、中京区は15.5%から2.1%になっています。住宅地でも、京都市の6区で上昇幅が縮小、2区で上昇から下落に転じています。

地元亀岡市でも、住宅地が昨年の地価上昇から、わずかですが下落に転じる結果となりました。コロナウイルスの大きな経済的影響が、土地の値段にも及ぶのは避けられないといった状況です。

その一方で、リモートワークの浸透によって都市部への通勤優先の住宅選びから、ゆとりを持った暮らしができる郊外部の住宅ニーズが注目を浴びる動きも出ているようです。地価下落は、悪いことばかりではないのです。

「これからマイホームを建てよう」と考える方も、地価の動きに一喜一憂する必要はありません。「毎日が心地いい」暮らしを実現するためには、どんな場所で、どんな敷地があればいいのか? ご家族の暮らしにあった土地をみつけることが大切です。

+e.wood(プラスイーウッド)では土地探しのサポートも承っていますので、お気軽にご相談ください。

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