登記費用!説明できますか?~資金計画の落とし穴~知ってるようで知らないハナシ

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ! 亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回は、住まいづくりに不可欠な諸費用。その中でも「登記費用」のお話を。

さて「登記費用」という言葉は、住まいづくりを始めた方なら聞いたことがあると思います。
もちろん必要な費用なので、「必要な分を払わないとダメだよね」という認識はあると思うのですが、そもそも「登記費用ってなに?」と疑問を持ったことはあるでしょうか?

そもそも登記費用とは、登記行為にかかる税金と司法書士の先生への報酬などの合計。
「税金+報酬+経費」です。

そして、ほとんどの方が「登記費用ってどこで建てても買っても同じ額」と思ってらっしゃらないでしょうか?

実は違います。
登記行為の中で、住まいに関する代表的な登記は、
「滅失登記」「所有権移転登記」「所有権保存登記」「抵当権設定登記」など。
ご計画内容により、まだまだ掛かることもあります。それぞれに税率が定められており、それぞれに報酬等の経費がかかります。

大切なのは、お住まいの計画に沿った内容で、登記の中身やスケジュールを考えないと「意外と出費」していることがあるのです。
住宅ローンなどは金利や融資条件に目がいってしまいますが、お客様の計画内容に合ってないと10万円以上出費するケースも。
3000万円の住宅ローンで税額119,000円の差が出ることもあります。

プラスイーウッド三浦製材では、お客様の計画内容やスケジュールに合わせ、最適な銀行や融資方法、スケジュールをご提案することにより、諸経費スリムにする工夫も行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください。
オンラインに対応しております。じっくり焦らず的確に住まいづくりを進めてまいりましょう。

 

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