フローリング床材選びは「目的」をはっきりさせましょう! /京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

フローリング床材選びは「目的」をはっきりさせましょう!

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日Instagramライブでもご紹介しましたが「2020年!やって良かったリフォームポイント3選 」で第3位となったのが「床材(無垢フローリング)」でした。

ただ、無垢フローリングとして使用される木にはウォルナット、アカシア、パイン、ロシアンパイン、メープル、桧(ひのき)、オーク(なら)などたくさんの種類があります。具体的に工事の詳細を決めていく際には、「どの素材を選べばいいのか?」と迷われる方もいらっしゃいます。

そんな時にお伝えしているのが「暮らし方や目的に応じて選びましょう」ということ。たとえば「温かい家」に住みたいなら、杉、ひのき、シンゴンなど軽い木をおすすめしています。その理由は肌ざわりが優しく、温かく感じるから。逆にウォルナットやオークなど重たい木は冷たく感じるはずです。

中には「杉の色が好きじゃない」という方もいますが、オイルを塗装することで色味は変えることが可能です。様々な塗装をテストして、色を決めていくというご相談も承っています。

+e.wood(プラスイーウッド)では各種木材のサンプルも取りそろえていますので、目的に合わせたフローリングの床材選びもお気軽にご相談ください。

先日のInstagramライブ配信は、こちらからご覧いただけます。

https://www.facebook.com/miuraseizai/posts/4394856010542164