諸費用って何?いくらかかる?/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【諸費用って何?いくらかかる?】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

先日Instagramライブでご紹介した「諸費用ってなに?」。

今回は、そのポイントをまとめてみたいと思います。

皆さんは「諸費用」という言葉から何を思い浮かべますか?

銀行手数料、登記費用…人によっては答えが違っているかもしれません。

一般的に「諸費用」とは、マイホームを建てたり、購入したりするときに必要になる、マイホーム以外の経費のこととされています。

ただし、計画の内容によっては金額が違ってくるので、同じような予算とプランで検討していても、A不動産は「150万円くらいです」、B工務店は「だいたい200万円です」というケースも起こりえます。

「だいたい150万円」というように、概算でざっくり言うのは簡単です。しかし「無駄な費用は払いたくない」とお考えなら、面倒でもひとつずつ理解して、確認される事をおすすめします。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材では、オリジナルの用語説明書をお渡し、下記の項目についてご説明をします。

●諸費用の主な項目

□仲介手数料

□登記費用

□契約印紙代(印紙税) 

□公共施設維持管理費、団地維持管理費、負担金、自治会基金。

□水道加入金、市納金、負担金、受益者負担金、給水・排水引き込み費用

□公租公課清算金(固定資産税・都市計画税)

□火災保険料・・・

普段は見慣れない言葉もありますので、いきなりすべてを理解するのは大変ですよね。次回は、内容について少し詳しくご紹介いたします。