諸費用の内容を理解して、ムダをなくしましょう/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

諸費用の内容を理解して、ムダをなくしましょう

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

前回に続き、「諸費用ってなに?」について。

諸費用には様々な項目がありますが、その内容や仕組みを知っておくこともおすすめです。

たとえば土地を買った際に発生する「仲介手数料」。

仲介手数料は物件価格の3%+6万円+消費税と決められています。実はプラス6万円という金額にも理由があるのですが、こうした細部にも関心を抱くことが損をしない秘訣といえます。

住宅ローンの事務手数料も同じです。不動産会社などを通じて金融機関に住宅ローンを申し込む際に、あっせん料という意味で事務手数料を計上する会社もあります。いくら請求するのかは、その会社の方針次第ですが、+e.wood(プラスイーウッド)ではご請求していません。会社によって違うということを知っておいてください。

「登記費用」は税金+司法書士報酬+その他(交通費など)になりますが、登記申請の数だけ必要になります。取引によっては抵当権設定登記、保存登記、滅失登記、仮登記等々多数の登記が必要になる場合もあります。

「火災保険」も、内容に関して注意が必要です。

保険金額は契約の年数によって違います。また、火災保険と住宅総合保険は補償の対象自体が違っています。どんな災害に、どれくらいの期間の保険となっているのか、理解したうえで契約することが必要です。

「こうしてみると、諸費用って結構大変だな…」と思われるかもしれませんね。

でも、ご安心ください。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材では「資金計画書」を作成し、諸費用はもちろん引越や家具購入費用、など細かな費用も含めてご検討いただくお手伝いをしています。

計画書をつくることで、必要になるお金全体を把握し、自分でプロデュースできることがメリットです。大切なお金です、自分でコントロールできるようにしたいですよね。そのお手伝いをさせていただきます。