ハレクラニをイメージした大規模リノベーションの施工事例です!/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

ハレクラニをイメージした大規模リノベーションの施工事例です!

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。 

今回は、11月に「完成見学会」を開催させていただいたばかりの、大規模リノベーションの施工事例をご紹介たいします! 

京都市北区の住宅密集地、さらに「旗竿地」と呼ばれる変形の土地に建つ木造3階建て住宅のリノベーションですが、施主のK様からいただいたのは「新婚旅行で泊まったハワイのハレクラニホテルのようなお部屋にしたい!」というご要望!

ハレクラニホテルの客室にはカーテンがなく、室内側に引き戸の木製ブラインドが設置しているのが特徴です。2階の寝室を憧れのホテルのような雰囲気にしたいというのがK様の一番のこだわりでした。

「えーっ、日本の、しかも京都の住宅がハレクラニになるの?」 

と思われるかもしれませんが、大丈夫なんです!

おまかせください、三浦製材の「MUKU RINO」なら、できるのです!

まず、室内に設置するブラインドはすべて天井まで届くハイサッシタイプの特注。オーク材を使ってフルオーダーで制作させていただきました。ルーバーの間隔や角度は窓のサイズや向き、陽射しを考慮して計算し、塗装は木目が浮き出るように薄塗りで2回塗装。手間暇をかけさせていただきました。

腰窓にはベンチを設け、左右のコーナーはボックス状にし、わざと部屋を少し狭くすることでベンチを出窓風に見せ、デザイン性を高めています。床にはカーペットを敷き、漆喰で壁天井を仕上げることで、白色を基調にしたコーディネートに。

納戸は2分割してウォークインクローゼットにし、入り口も天井まで届くハイサッシのドアとしました。いかがでしょう、ハレクラニのような雰囲気に仕上がったと思いませんか?

先日もご紹介した、時代建具は2階の階段脇の書斎スペースに使用。もともとはトイレと洗面があった部屋も書斎となり、時代建具に合わせた色合いで塗装仕上げを行っています。

次回は、1階部分をご紹介いたしますね! 

こちらにも、たくさんのこだわりが詰まっていますので、ご期待ください!

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