シロアリが侵入できない基礎断熱工法「タイト・モールド工法」/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

【シロアリが侵入できない基礎断熱工法「タイト・モールド工法」】

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

今回は三浦製材がおすすめする基礎断熱工法「タイト・モールド工法」をご紹介いたします。

最近の一戸建てにはベタ基礎が多く採用されているという話はご存知の方も多いと思います。それはその通りなのですが、通常のベタ基礎ではベースとなる耐圧盤と立ち上がりのコンクリートは別々に施工するため、継ぎ目の部分から水やシロアリの侵入を招く可能性がありました。

築年数が経った住宅の基礎部分を観察すると、基礎の立ち上がり部分に水平なにじみや筋が入っていることがあります。それが継ぎ目で、水やシロアリなどの通り道になっている可能性があるのです。

一方、タイト・モールド工法は断熱材でできた基礎型枠を使用し、耐圧盤と立ち上がりコンクリートを一体化させて同時に施工していくため、継ぎ目のないベタ基礎をつくることができます。基礎部分もシロアリが食べない断熱材で包み込むため、高い断熱効果を発揮すると共に、“シロアリ返し“の金物も設置。シロアリの侵入を防ぐというトリプル効果を期待できる優れた基礎工法です。

+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材では、新築住宅の建設にあたっては「タイト・モールド工法」の採用をご提案するようにしています。写真は現在建築が進行中の邸宅の基礎部分。断熱材の型枠を敷設し、これからコンクリートを流し込む前の状態です。

今回、この「シロアリ侵入不可の住まい」の見学会を特別に開催いたします。

日程は5月26日(日)一日限定! 

詳細や、ご予約はこちらから。

工事が進めば見られなくなる基礎部分です。

これから新築住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

詳細については、お気軽にお問い合わせください

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