寒い家は脳も壊す・・・だから、無暖房で15℃を下回らない家をつくります!/京都の注文住宅 三浦製材「+e.wood(プラスイーウッド)」

寒い家は脳も壊す・・・だから、無暖房で15℃を下回らない家をつくります!

皆さん、こんにちは。+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。
先日は、冬でもお子さまが裸足で駆け回れる「冬、暖かい家」をご紹介いたしました。三浦製材は自然の力を使った温熱環境を設計し、冬でも「無暖房で15℃を下回らない」を設計基準にしているから実現できたお住まいです。

では「冬、寒い家」にはどんなデメリットがあると思いますか?

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす「ヒートショック」についてはご存知の方も多いでしょうが、こんな記事を読みました。
「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮める

https://president.jp/articles/-/30551

記事によると、「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」ことがわかったとのこと。寒い家は温度変化によって血管の拡張と収縮が繰り返され動脈硬化が進行しやすく、脳の劣化が早まるそうです。

驚きの報告ですが、あまり違和感はありません。
「寒い家」で暮らすことに何ひとつ良いことはなく、健康に悪影響を及ぼすことばかりだということを、改めて確認できたと思います。

WHO(世界保健機関)は2018年11月に、冬の住宅の最低室内温度として「18度以上」を強く勧告しています
しかし、国土交通省が平均年齢57歳の住居2000戸を調査すると、居間では6割、寝室・脱衣所では9割もの家が18度に達していないという結果がでています。残念ながらこれまでの日本の住まいは、「冬、寒い家」がほとんどでした・・・。

三浦製材が目指すのは「毎日が心地いい」と感じていただける住まい。
パッシブデザインを用いた「無暖房で15℃を下回らない」快適な住まいづくりの詳細は、こちらをご覧ください!

エコデザインで快適・省エネ

https://www.miura-mutenka.jp/muku-housee-ewood/design/