〜現場監督レポート〜土台据付・上棟工事/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

アンカーボルトに合わせて穴あけ、ナットにて固定します。
釘打ちのガンにエアを送るコンプレッサー
ガンで釘打ちしてパネルを固定します。

みなさんこんにちは。
亀岡市、京都市で注文住宅やリフォーム、リノベーション工事を手掛ける
+e.wood(プラスイーウッド)の大見です。

亀岡市千代川町で始まった新築の工事も基礎工事が終わり、
いよいよ、木工事に(※1)入ります。
まず、棟上げをするのに足場の組立を行います。安全第一です。
そして、土台据付をします。
手順としましては、基礎天端に墨出しを行います。
その墨に従って、土台を据え付けていきます。
基礎に埋め込まれている、アンカーボルト(※2)の位置を確認して、
それに合わせて、土台に穴を開けていきます。
土台を基礎に置いて、そのアンカーボルトをナットで締めこんでいきます。
そのナットで土台が固定される訳です。
土台すべての取付が終わると床パネル施工に移ります。
このような、土台据付、床パネル施工におよそ2~3日かかります。

クレーン車の設置
慎重に作業を進めます
上棟完了!

今回は、お隣に土地をお借りして、クレーン車の設置をしました。
一本一本材料を吊り上げて作業を進めていきます。
住宅街の一角ですので、より慎重な作業が求められます。
上棟当日に野地板(※3)とルーフィング(※4)施工まで行います。
そして、外壁部分に雨養生用のブルーシートを貼れば完全に雨が防げる
状況となります。

建物の大きさ、立地条件にもよりますが、この一連の上棟作業は
1~2日程度かかります。
これまでの積み重ねでようやく建物が建ち上がりました。

亀岡市千代川町の物件のブログ上の公開はお施主様のご都合もあり、
ここまでです。

また、別の現場をご紹介していきますので、お楽しみに!

(※1)いわゆる、大工さんがメインで進める工事のことです。
(※2)土台を固定するためのボルトです。
(※3)屋根下地材のことです。
(※4)屋根を施工する前に敷く防水シートのことです。

野地板にルーフィングを施工します
外壁も雨養生をして、すべての作業が完了です。

「毎日が心地いい」を創りたい!