そのまま暮らしながら、リノベーションはできますか?/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

そのまま暮らしながら、リノベーションはできますか?

皆さん、こんにちは。亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

「現在の住まいに暮らしながら、リノベーションはできますか!?」

先日、そんなご相談をいただきました。

お答えしたのは

「不可能ではないですが、お住まいの間取りや状況によって難しいこともあります。一度ご訪問をさせてください」です。

キッチンや浴室の設備更新といったリフォームであれば、ほとんどの工事は1日で済ませることができます。しかし、家全体の内装をいったん取り払いスケルトン状態にしたうえで工事を行うような、大規模なリノベーションの場合はそうはいきません。

トイレやお風呂など生活に必要な水回りの設備も利用できなくなるため、「仮住まい」をしていただく必要があります。写真は2階建ての木造住宅をスケルトン状態にして、リノベーション工事を行った施行事例です。ここでは暮らすことは難しいですね。

ただ、例外的なケースもあります。

たとえば、鉄筋コンクリート造で居住フロアが複数階あるような建物の場合です。写真は5階建てビルの3フロアをリノベーションした事例です。フロア別に工事を進めることができるため、不自由な部分もありますが暮らしながらのリノベーション工事を進めさせていただきました。

お客様のご要望には「NO」を言わないのが+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材のリノベーションです。まずは、ご相談ください!

【お知らせ】

現在、+e.wood(プラスイーウッド)では、「2世帯リノベーション」と「マンションリノベーション」に特に力を入れています。

亀岡市・京都市での施工事例も多数あります!

皆様のお問い合わせをお待ちしています。

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