建具にも愛着が持てると「くらしゆたか」になります/京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

【建具にも愛着が持てると「くらしゆたか」になります】

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

私たちが掲げているブランドミッションは「こころゆたか・くらしゆたか」。

小さな喜びがたくさん集まることで大きな喜びになり、その心の豊かさこそが暮らしを豊かにする…。そういった願いを込めています。

くらしの中での喜びは愛着の持てる住まいから生まれます。

たとえば扉や窓枠といった建具ひとつにしても、お客様のこだわりや思いが込められれば、そこから自然に愛着が湧き出てくるはず。そのために、私たちは手間ひまを惜しみません。

こちらは、一戸建てのリノベーション施工事例。ハネムーンで訪れたハワイのラグジュアリーホテルの雰囲気を再現したいという、お客様の願いを叶えるため、私たちがご提案したのはルーバーの扉。ルーバーの角度や塗装の色合いなどにもこだわりを込めた、オリジナルの造作建具です。

こちらはマンションのリノベーション事例。

収納扉と間仕切りのドア、あわせて3枚の扉を同じ素材と色合いで統一。高さを揃えることで、機能的かつスタイリッシュな空間づくりを実現しました。収納スペースの中もしっくいを塗ることで、吸湿効果も高める工夫をしています。

こちらもRC構造住宅のリノベーション事例。

窓枠の色合いをどうするか? 悩まれるお客様のために、複数の塗料をテスト塗装したサンプルをつくりました。最終的には床のフローリングやクロスの色合いとコーディネートさせた塗料に決定。

毎日の暮らしを「こころゆたか」にしてくれるのは、こうした「建具」への愛着なのだと思います。次回も時を経た「時代建具」をご紹介いたします。