結露しない家は計算で建てることができます!/ 京都、亀岡市の注文住宅 「+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材」

結露しない家は計算で建てることができます!

皆さん、こんにちは。「木の家」「自然素材」でお悩みなら三浦製材へ!亀岡市、京都市で注文住宅、リフォーム・リノベーション工事を手掛ける+e.wood(プラスイーウッド)三浦製材の中川です。

12月に入り空気が冷たくなり、そして乾燥するようになってきました。

新型コロナやインフルエンザウイルスの感染防止のためにも、今年は特に室内の空気に適度な湿度を保つ事が求められていますね。湿度を維持するためには加湿器の利用や、お鍋調理がおすすめ。

ただし、注意したいのは湿度が上がりすぎることで発生する結露です。

窓ガラスから滴が垂れ、サッシや床に水溜まりができる…。ひどい場合は湿気を吸収して壁や天井の壁紙が波打つケースも…。

さらに注意したいのは壁や天井の裏側で発生する「内部結露」と呼ばれる現象です。内部結露が起こると水分によってカビの発生や部材の劣化につながりかねません…。

そんなことは避けたいですよね。

やっかいな結露ですが、実は計算によって事前に防ぐ事が可能です。

結露とは、空気中の湿気が飽和水蒸気量を超えたときに液体に変わる物理現象。物理現象なので、室温や湿度をシミュレートすれば、結露が発生する露点や場所を想定できるのです。

三浦製材では、住宅用の温熱・省エネ統合計算プログラムを利用し、一棟ごとに「結露判定」シミュレーションを行います。壁や天井に使用する部材の性能を入力し、判定結果を設計に反映することで、結露をしない家を建てることができるのです。

計算プログラムは結露以外にも光熱費計算や、室温シミュレーターなど様々な機能があり、ストレスのかかからないエコで快適な住まいのご提案が可能です。

結露で悩まない住まいづくりも、三浦製材にご相談ください。

【お知らせ】

現在、+e.wood(プラスイーウッド)では、「2世帯リノベーション」と「マンションリノベーション」に特に力を入れています。

亀岡市・京都市での施工事例も多数あります!

皆様のお問い合わせをお待ちしています。